既存SNSが抱える構造的問題は、個人レベルでは介入困難なほど巨大化している。
この問題意識を起点に新SNS「Nagi」を開発していたが、4/24(金)朝の移動中に
尾原和啓氏のPodcastで聴いたClaude DesignやAdobeの新技術の話をきっかけに方針の大転換を決断。
今後は仮説検証と意思決定プロセスの記録を主軸とする。
- 新SNS「Nagi」の継続的な改善
- 自分の見立てでは「緊急かつ超重大」な社会問題である既存SNSの構造的問題の解決を志向
- 課題設定自体を仮説として扱う
- 小規模アプリを高速に生成・破棄し、その妥当性を検証する(数多く作ることが目的ではない)
- 「どの条件でその課題を捨てるか」判断基準を明確にしておく(プロジェクト毎に変わり得る)
- 成果物ではなく判断ログを蓄積
- SNSの構造問題は「超重要だが、今すぐは対抗不能」
- 単一プロダクトへの執着は学習効率が低い
- 生成AIにより「作ること」の価値が相対的に低下
→ よって
「何を作るか」ではなく「なぜそう判断し、どう検証したか」 に軸を移す
- 視点を設定する(例:顧客 / 現場(執行) / 経営)
- 不便・違和感を言語化する
- 仮説として整理(Why / Who / What)
- AIに指示し最小構成で試作
- 検証 (必ずしも生成アプリによらない)
- 判断(採用 / 保留 / 破棄)
- 次の仮説へ接続
- 作ることを目的化しない
- 「検証したつもり」で終わらせない
- ログを日記化しない(必ず判断を書く)
- 毎回「何が間違っていたか」を記録する
- 成果物に執着しない(もはや成果物そのものは競合に埋もれ、また容易に模倣もされ得る)
| Date | Hypothesis | Decision | Learning | Link |
|---|
(随時追加)
- 仮説ログ
- 意思決定ログ
(後日整理)
- 仮説A:
- 仮説B:
- PWA対応SNSプロトタイプ
- 既存SNSの構造的問題へのアプローチとして開発
- 現在は更新一時停止(戦略転換のため)
※問題意識自体は維持しており、将来的に再挑戦する可能性あり
- 意思決定の履歴を蓄積する
- 仮説検証の精度を高める
- 将来的にこれらの記録じたいをLLMへ再投入し、判断を最適化する
ツールの違いや習熟は本質ではない。
重要なのは問いの質と判断精度である。
これはポートフォリオではない。
思考と判断のログである。
このREADMEは固定ではない。
戦略と認識の変化に応じて更新される。


